- 発言者
- 高沢 一基
- 発言者名(原文表記)
- 高沢一基
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 91
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高沢委員 ありがとうございます。 そういう知識の普及についても取り組んでくださるということで、感謝を申し上げたいと思います。 私も、今回質疑するに当たって大槌町の火災等を見せていただいていろいろ勉強させていただいて、ECという言葉も初めて知ることができましたので、こういった知識もやはり広めて、影響は少ないんだよと。一見すると、環境、地球によくないんじゃないかと思われるかもしれませんが、焼けてしまっては元も子もないわけでありますので、そういった合理的、科学的判断に基づく知識というのをやはり世の中に広めていく必要があると思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、地方税納税の利便性向上についてお伺いしたいと思います。 今、窓口等で、現金で、振り込み票というんでしょうか、払込票で税をお支払いをするということ、それから、キャッシュレスでも税ということで、いろいろな支払いの手法が広がっています。 委員の皆様等に資料でお配りさせていただいた、総務省さんの資料を基にしているものでありますけれども、地方税におけるキャッシュレス納付の比率ということで挙げさせていただいているんですが、キャッシュレス納付、なかなかやはり進んでいない状況で、五〇%を超えているのは特別徴収の個人住民税と固定資産税のみで、あとは非常に少ない状況になっております。 この両税目がキャッシュレス納付が高い理由についてお聞かせください。
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