- 発言者
- 後藤 祐一
- 発言者名(原文表記)
- 後藤祐一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-20
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 134
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○後藤(祐)委員 いや、最後のところに理屈が全然つながっていないじゃないですか。こんなに予見可能な補正予算はないと思いますよ。ここは予算委員会で引き続きやりたいと思いますが。 一部のうわさとして、これは予備費だけみたいな補正予算の可能性もちらちら聞こえます。 今日、財務省の三反園政務官にお越しいただいておりますけれども、この同じ資料三ページ目に、財政法二十四条で、予備費については予見し難い予算の不足に充てるためということになっているわけですけれども、仮にこの補正予算が予備費だけ、あるいは何か名前のついた予備費、例えば中東情勢対策等予備費みたいな、コロナのときにありましたよね、そういったものが。こういった名前付予備費といったものを例えば燃料油価格だとか電気・ガス代の引下げに充てるというのは、今申し上げたように、この燃料油と電気・ガス代は予見可能ですから、予備費は使えないんじゃないですか、政務官。
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