- 発言者
- 鈴木 憲和
- 発言者名(原文表記)
- 鈴木憲和
- 役職(原文表記)
- 農林水産大臣
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 109
国会委員会
衆議院 農林水産委員会での発言
鈴木 憲和(農林水産大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○鈴木国務大臣 家畜防疫官は、空港などの水際で様々な国籍の旅客の携行品の検査を行うことを業務としておりますが、確かに、市中の商店への立入りは、今まで彼らが行ったことのない新たな形態の業務となるために、不安を感じる職員もいるというふうには考えられるところであります。 ですので、家畜防疫官が新たな業務を的確に実施することができるよう、適切な立入検査の実施体制は構築をしてまいりたいと思います。 また同時に、個々の職員の皆さんにとって抵抗感があるとか、やはりちょっとどうなのかということにならないように、必要なマニュアルの整備や事前研修を行うことを考えております。 研修に当たりましては、今先生からは怖いというふうに思っちゃうんじゃないかというお話がありましたけれども、農林水産省ではかなり前から、食品表示の分野では食品表示Gメンといって、要するにスーパーマーケット、小売店にも行って、その表示が適正になされているかどうかの調査なんかもかなり細かくやっているということもあります。 しかも、食品表示の場合ですと、見たものが違反かどうかということもあるんですけれども、それ以前に、どこの経路で違反が生じたのかという、要するに、表示の間違いというのが故意なのかどうかみたいなところまで調査をしなければなりませんので、そこの皆さんのやはり知見というのがありますから、しっかり動物検疫所の職員をこういう研修にも参加をさせますし、こういった立入検査の知見、経験は十分活用して、現場でやはり働く職員の皆さんがだから辞めちゃうみたいなことにはならないように、それはしっかりやらせていただきます。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。