- 発言者
- 串田 誠一
- 発言者名(原文表記)
- 串田誠一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 83
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○串田誠一君 しっかりと、ありがとうございます、取り組んでいただきたいと思うんですが。 最近、この風力発電というのの廃止が非常に多く報道されていると思うんですけれども、過去十年間で四百二十基以上が廃止になって、この五年間でその八割ということで、結局造って、そしてもうそのまま継続しないということでございます。耐用年数は二十年から二十五年ぐらいで、この風力発電をすることによって、御存じかと思いますけれども、尾根沿いにずっと風力発電ができる。そのためには巨大な道路みたいなものを、通路を造らないと運べませんから、山を分断するわけですよね。そういうようなことを行っているのが、FIT、FIPを、太陽光パネルは中止になりますけれども、風力発電はこのまま継続なので、造ってそのまま放置、造ってそのまま放置というのがこれからずっと続いて、環境破壊がどんどんどんどん進んでいってしまう。 この前、高知に行きましたけれども、そこの国見山周辺で風力発電というものが開発されているんですが、そこは中止に、今は停止になっているんですけれども、自然林がたくさんあるところなんですよね。だから、人工林が多い中で自然林というのは守らなきゃいけないのに、その僅かな期間で終わりにしてしまうようなために自然林が破壊されてしまうということがあっていいのだろうかと、私すごく感じております。 この風力発電を終了したときには、どのような撤去が行われることになるでしょうか。
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