- 発言者
- 青木 ひとみ
- 発言者名(原文表記)
- 青木ひとみ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 121
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○青木委員 ありがとうございます。 出前講座など、しっかりと子供と向き合って教育していっていただけることを大変ありがたく思います。是非文科省とも、省庁の枠を超えて、より一層、ワンチームとして子供たちを守っていただきたいと思います。 次に、SNS上の犯罪についてお伺いします。 前回の法案審議でもございましたとおり、SNS上の成り済まし、偽アカウント、通報や削除を要請しても次々と作られてしまって、イタチごっこと言える状況が続いております。 こうした偽アカウントを利用したSNS型投資・ロマンス詐欺の被害者の多くは孤独感や承認欲求といった心理的背景を抱えていて、これは人と人とのつながりの希薄化という社会課題の表れでもあるのではないのでしょうか。孤独を感じる方々がSNS上の偽りの関係に依存する構造の中で詐欺は生まれています。法律を作ることも重要なんですが、それ以上に人の心を守ることも大事です。 そこでお伺いいたします。 偽アカウント、成り済まし対策について、通報、削除にとどまらない実効的な対応をどのように進めていくのでしょうか。また、被害者が抱える孤独や承認欲求といった心理的背景を踏まえた予防啓発についても、どのような方針なのかお聞かせください。
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