- 発言者
- 向山 好一
- 発言者名(原文表記)
- 向山好一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○向山(好)委員 国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 まず、この法案は、国が定める判断基準とか、判断基準となるべき事項とか、こういうちょっと漠然とした表現がめちゃくちゃ多くて、本当に、この制度設計についての私たちの評価というのがなかなか難しいんですね。冒頭の大岡理事、与党の理事からも指摘のあったとおり、骨格を成す大量の廃棄物を出す事業者も一体どのレベルなのかということも、これから審議会へかけるという話なんですね。 それと関連して、私は物すごく心配していることが一つありまして、これは環境省さんが予測しているんですね、排出量予測。ここに明確に示しているのが、二〇四〇年ぐらい、このぐらいに五十万トンの排出量が出てくる、しかし、そのピークを過ぎると、二〇五〇年ぐらいには半分の二十五万トンぐらいになるという、これは環境省さんが出されておるんですけれども。 それでしたら、事業者は一体どういう設備投資を想定していいのかというのが非常に困難なんですね。ですから、五十万トンに対応した設備投資をしてくださいと国が言って、残念ながらその後減りますから、過剰の設備も覚悟してくださいとおっしゃっているんですかということなんですね。 ですから、環境省さんとしては恐らく平準化しないとこの事業というのが継続できないという認識がおありだと思いますが、それだったら、それを視野に入れたような平準化に対する制度設計がなされているのかどうかということを私は心配しているんですけれども、その辺りの制度の内容、平準化に向けての取組というのはどうなっているか、環境大臣、お答えください。
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