- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-24
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 14
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○沼崎委員 ありがとうございます。 是非、NDBのデータ、そういったことにも御活用いただきたいと思います。 実は、私がここに注目をしたのは、論文で、やはり地域差があるということとか、あるいは医師の年齢に、こういう医療を行うところに対して、医師の年齢層、私が結構驚いたのは、実は、むしろ年齢が高い医師の方がこういうことを実際にはやっている医師が多いというような、そういう論文を見かけまして、是非、特にここに関しては、啓蒙が必要なんだというところには重点化をして、認識向上というところにも当たっていただきたいと思います。 最後に、ここはちょっと踏み込んだ質問になるんですけれども、実効性の担保というところからすると、医師はやはり、診療報酬に関わるところは非常に気にしています。先ほど、診療報酬の点数、内容等についても見直しを御検討していくというお答えがあったと思うんですけれども、特に医師が一番気にしているのはやはり審査の査定ですね、診療報酬の査定というところは非常に目につきますので。そして、直接返ってきます、ドクターの先生方には。ですので、そこは、非常に実効性というところに関しては効果が高くなるんじゃないかと私は思っております。 診療報酬の見直しに加えて、審査支払い、査定の運用に関してはどのようなお考えをお持ちか、お聞きしたいと思います。
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