- 発言者
- 浜口 誠
- 発言者名(原文表記)
- 浜口誠
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-22
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 42
読み込み中
国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、既存の住宅ストックの活用というのは大事な視点だというふうに思いますので、地方は地方でいろんな知恵を出しながら対応もしていると思いますが、国主導でやれる新たな取組があるのであれば、是非国のリーダーシップでこういった取組を引っ張っていただきたいなというふうに思っています。我が党としても、このアフォーダブル住宅の供給促進に向けて議員立法みたいなものを提案できないかなというような議論も党内では行っておりますので、是非また具体的な提案もさせていただければなというふうに思っております。 では、続きまして、テーマ変えて、地方創生に関連してお伺いをしたいと思います。 お手元の資料に、地方創生の取組ということで資料も入れさせていただいております。国としても、いろんな計画、構想を作りながら地方創生引っ張っていただいているというふうに思っております。直近では、昨年の六月に地方創生二・〇、この基本構想がまとめられたと。その後、昨年の十二月には地方創生に関する総合戦略というのも取りまとめをされて、その中には、政策目標として三つ織り込まれております。強い経済ですとか、豊かな生活環境、さらには選ばれる地方と、こういう政策目標も織り込みながら地方創生を推進していこうということで、これを受けて、今年に入ってから地域未来戦略に向けた検討も精力的に行っていただいているというふうに思っております。 今年の夏までにこの地域未来戦略を政府としてまとめるという今計画だと聞いておりますが、これまでのこの地域未来戦略の取りまとめに向けた議論状況ですとか、あるいは目玉政策みたいなのがこの中にあるのかないのかも含めて、これまでの進捗について御答弁をお願いしたいと思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。