- 発言者
- 小林 茂樹
- 発言者名(原文表記)
- 小林茂樹
- 役職(原文表記)
- 文部科学副大臣
- 発言日
- 2026-04-22
- 会議名
- 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 47
読み込み中
国会委員会
小林 茂樹(文部科学副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○副大臣(小林茂樹君) 今御指摘をいただいた教育訓練に用いる試験研究炉、これは原子炉の運転や保守、安全管理など、座学だけでは得られない知識、そして、先ほど御指摘のありました技能を習得する上で重要な役割を果たすものであります。 一方、大学、研究機関を始め国内の試験研究炉等の多くが、施設の高経年化や新規制基準対応等の影響によって廃止が決定をされています。直近では、京都大学の原子炉も四月二十三日に、明日ですね、運転を終了する予定となっております。先日も私のところに、福井県原子力発電所所在市町協議会の皆様方から人材育成の御要望等もあったところであります。 こういった状況を踏まえまして、文部科学省においては、人材育成基盤として、福井県の「もんじゅ」サイトに新試験研究炉の開発、整備を行うこととしておりまして、現在詳細設計を進めているところでございます。 以上です。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。