- 発言者
- 輿水 恵一
- 発言者名(原文表記)
- 輿水恵一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-21
- 会議名
- 衆議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 31
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○輿水委員 ありがとうございます。 リサイクル、環境への負荷が相当低減できるということでございますので、これをしっかりと進めてまいりたい、また、いただきたいと思っております。 ここで、この際、現場で最大の壁になるのはやはりリサイクルの費用であると思います。環境省の事前評価書によりますと、全国的に見て、現時点ではリサイクル費用が一キロワット当たり八千円から一万二千円程度であるのに対して、埋立処分の費用は一キロワット当たり二千円程度からとされております。ここに大きな差があると整理をされているわけでございます。 他方で、再資源化施設が近距離に立地する地域や、中間処理事業者が埋立てとリサイクルをうまく組み合わせることでほぼ同額で設定している、そういった事例もあるわけでございますが、制度設計と処理体制整備次第でこの差が縮小し得ることも示されている。 そういった中で、まず伺います。目安として、実際、例えば、二トントラック一杯、そういうイメージで太陽光パネル二トン、すなわちトラック一台分の運搬、保管、中間手数料を含めた場合の再生処理と埋立処理の費用についてどのようになるのか、想定されるのか、環境省に伺います。
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