- 発言者
- 赤澤 亮正
- 発言者名(原文表記)
- 赤澤亮正
- 役職(原文表記)
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
国会委員会
衆議院 経済産業委員会での発言
赤澤 亮正(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○赤澤国務大臣 健康・医療分野は、世界規模での拡大が見込まれております。その市場を獲得することが非常に重要であると認識をしております。 特に、世界に先駆けて超高齢社会を迎える我が国においては、高齢者の健康や医療に関するデータや知見を大量に保有しており、今後も獲得できるということでありますので、こうしたビッグデータにAIをかけ合わせることで新たなイノベーションを創出することが我が国の勝ち筋であると認識をしております。 例えば、医療・介護分野では、AIとビッグデータを用いた効率的かつ正確な画像診断支援を可能にする医療機器の開発や、介護AIトランスフォーメーション、介護AXを通じた医療・介護提供体制の持続可能性向上の支援、あるいは、予防、健康づくりといったヘルスケア分野では、運動、睡眠、食事といった日々のデータに対して、AIを活用した新たなサービス開発支援、そして、医薬品分野においてもAIが重要であり、AIを活用した基盤技術開発における創薬加速化や創薬ベンチャーの研究開発支援、バイオ医薬品、再生医療等製品の製造拠点の整備などなどについて、関係省庁と連携しながら取組を進めてまいりたいと考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。