国会委員会

参議院 文教科学委員会での発言

松本 洋平文部科学大臣

発言全文(原文)

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○国務大臣(松本洋平君) 政治的教養の教育につきましては、現実の政治の理解力やこれに対する公正な批判力などを身に付けるとともに、生徒自身が自分の意見を持ちつつ、異なる意見や対立する意見を整理して議論を交わしたり、他者の意見と折り合いを付けたりしながら社会のつくり手として必要な力を身に付けることなどを目的としているものであります。  また、平和に関する学習につきましては、学習指導要領等におきまして、平和で民主的な国際社会の実現に努めることの重要性を自覚させるようにすることなどを目的としているところであります。  私といたしましては、これらはいずれも極めて重要な教育活動であるというふうに考えているところでもありまして、各学校におきまして、関係法令や通知などを踏まえ、政治的中立性を確保した上で、創意工夫を生かして積極的に取り組んでいただきたい、そのように考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 参議院 文教科学委員会 第10号

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発言情報

発言者
松本 洋平
発言者名(原文表記)
松本洋平
役職(原文表記)
文部科学大臣
発言日
2026-06-10
会議名
参議院 文教科学委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
8