- 発言者
- 原田 秀一
- 発言者名(原文表記)
- 原田秀一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-29
- 会議名
- 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 79
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○原田秀一君 ありがとうございます。 住家の被害認定などはこれまでの事例でも応援職員が相当投入されたと伺っておりますが、応援の職員も特に知見を有しておらず、対応に苦労したという話も聞いております。特に能登半島の地震では、特定の地域で液状化被害が広範囲に生じたこともありました。液状化の住戸被害は傾きの判定など専門性も必要でありますし、被災者の方の認識ともそごが生じやすいです。 こういったところは、やはり専門的知見のあるチームを機動的に投入する必要があると思います。 また、罹災証明を受けた後の生活再建支援金の給付を始めとする支援策の実施などもある程度標準化することができる……
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