- 発言者
- 森 ようすけ
- 発言者名(原文表記)
- 森ようすけ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 131
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○森(よ)委員 何が変わるのかというのがやはりしっくりこなくて、法案ができたことで着実に貢献していくということなんですが、今も貢献していると思うので、何というか、法律ができたことによる何かの変化、そして立法事実というところがやはり見えてこないというのが個人的な印象ではあるんです。 最後、お伺いしたいのが、懸念がやはり大きいんですね。特に、警察庁が持っているような、これまで収集していた情報を、本来の目的とは違うところで目的外に必要以上に使われるのではないか。特に、総理から、議長からお願いがされて、資料、情報の依頼がされたときに、例えば個人情報の観点であったり職務の規定であったり、様々な規定があります、そうしたものに反するような依頼があったときに本当に断ることができるのかというところが、やや疑問に感じているところであります。 そこでお伺いしますが、実際に、そうした個人情報であったりプライバシーの侵害に係るような情報提供の依頼が総理からあったときに、明確にしっかり断っていただけるのか。そうした判断について、運用について、お伺いできますでしょうか。
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