- 発言者
- 朝日 健太郎
- 発言者名(原文表記)
- 朝日健太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-26
- 会議名
- 参議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 6
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎です。 本日は、高いところからでありますが、JRA法関連法案の質疑に臨ませていただきます。 鈴木大臣におかれましては、先日の大臣所信質疑でも大変御苦労さまでした。日本の農政を力強く引っ張っていただける、そのような期待を持った次第であります。 この法案は、まず、農業構造転換集中対策、これに充てる財源をJRAから確保すると、これが主たる目的だというふうに理解をしています。 この対策集中期間でありますけれども、四年間にわたりましてJRAの特別積立金から毎年二百五十億円、都合一千億円を国庫へ納付する、この規定を設けるものであります。 高市政権では、危機管理投資並びに成長投資を掲げております。その上で、農業構造の転換を進めるに当たって、我が国の食料安全保障、この観点を力強く進めていく、これはもう国民の皆様にも御理解をいただいていると思います。 その上で、本日は、日本中央競馬会、JRAから吉田正義理事長にお越しをいただいております。ありがとうございます。 JRAが管理監督をし、主催をする我が国の競馬でありますけれども、本来、この競馬の位置付けですが、競馬の健全な発展を図り、日本の畜産振興、その他社会福祉に寄与する目的で競馬というものが運営されているというふうに理解をしています。そのJRAから今回の農政の大転換に当たって資金を得ることとなるわけですけれども、競馬関係者の皆様、JRAの皆様にはやっぱり感謝をするべきだというふうに理解をしています。 その上で、大臣にお聞きをしたいと思います。 今回、JRAに対して臨時的に国庫納付金を拠出させる農林水産省の受け止めをお聞かせいただければと思います。
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