- 発言者
- 峰島 侑也
- 発言者名(原文表記)
- 峰島侑也
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-25
- 会議名
- 衆議院 政治改革に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○峰島委員 力強い御答弁をありがとうございます。 先ほど、国民民主さん、臼木委員の質疑でもありましたとおり、この参議院選挙、特に五年後、ある程度時期が見通せる中で、そこに向けてしっかりと検討を進めていくということは、これはとても大切な課題だというふうに感じているので、私個人としても是非引き続き注力をしていきたいというふうに考えております。 次に、AI生成物の表示義務について、今後の発展も含めてお伺いをさせていただきたいと思います。 公選法改正案第百四十二条の五、AIを利用して作成、改変された画像や映像の表示義務という部分がございますが、今回、AIによる生成物にその旨の表示を求めることとされたのは、時宜ににかなった重要な規定だと受け止めておりますが、一方で、この分野の技術は、私たちの想像を超える速さで進化しているという観点も見逃せません。表示義務の対象や方法も不断の見直しを求められるものだというふうに理解をしております。 そこで、お伺いをいたします。 生成AIの能力は今後更に高度化していく中で、この表示義務の枠組みをどのように発展させていくお考えでしょうか。例えば、コンテンツがどこで作られたかを技術的に証明する来歴証明、いわゆる電子的な出所証明のような仕組みとの連携も将来的には視野に入ってくると考えますが、提出者の御展望を伺います。
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