- 発言者
- 石川 博崇
- 発言者名(原文表記)
- 石川博崇
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 178
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○石川博崇君 実際のニーズと、それから既存の給水区域のアンバランスが生じていると。ここをどうベスト、何というんですか、マッチングができるかということも一つの大きな課題かなというふうに思います。 もう一つ、工業用水についてお聞きしたいのは、管路の老朽化対策でございます。 法定耐用年数四十年を超えた工業用水管路の割合は足下で五〇%となっておりまして、上水道に比べてもはるかに高い水準という状況でございます。また、各工業用水道事業者が策定している計画に基づいて順調に更新が行われたとしても、二〇三〇年度には何と七〇%以上の管路が法定耐用年数を超えるというふうに想定されております。 そう考えますと、今回の法案では、地域経済牽引事業のデータセンターに工業用水の供給が義務化されることになりますが、このような新しい活用を進めていくことも重要ですけれども、あわせて、工業用水道施設の持続可能な更新、強靱化、これをスピード感を持って対応していかなければ非常に深刻な事態に陥ってしまうということが懸念されます。 現在の対応で間に合っているのか、政府としてどのように取り組んでいく方針か、御答弁をお願いいたします。
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