- 発言者
- 岩谷 良平
- 発言者名(原文表記)
- 岩谷良平
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-24
- 会議名
- 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 102
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○衆議院議員(岩谷良平君) 最終的には選挙管理委員会の方で、選挙の期日、住民投票の期日というものをお決めになるということだと認識しておりますが、今申し上げたとおり、住民投票というのは、地方公共団体において、投票のうち、個々の政策等について地方公共団体がその可否又は選択肢を住民に示し、住民の投票により自らの意思を表明する方法により行われるものであります。このような意義を有します住民投票については、住民投票や選挙が重複しないように最大限調整することは重要だと考えております。 ただ、やむを得ず重複する場合にも、それぞれに影響を及ぼし、自由、公正を損なうことのないように検討すること、そして混乱を防ぐため政府において十分な周知等の取組を促すことが重要であるというふうに考えております。
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