- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 168
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 ありがとうございます。 最後に、ギャンブル依存でございます。 ギャンブルの場合はお金を賭けますので、借金を抱えて、そして窃盗、詐欺、横領とかの犯罪につながるとか自殺につながるというまた問題がございます。 これは、大谷選手の通訳の方が、二年前でございますが、私そのとき、テレビのコメンテーターをやっておりまして、いろいろ見ている中で、やはりセンセーショナルな話にばかりメディアもなっていて。これは精神的な障害なんだと、だからといって罪が大丈夫ということは全くないんですけれども、それはそれと切り離して、ちゃんと医療につなげることが必要なんだということをもうちょっとちゃんと広報というか啓蒙してほしかったなというのは、メディアに対しても、国に対しても思うところなんですが。 これも、ですので、本当にどの依存症もそうなんですけれども、やはり本人、御家族にとって大切なのは、実際に相談したり手を差し伸べてくれる場所がある、何度も何度も失敗するんですね、そんなに簡単に克服できない、だけれども、それでも諦めずにちゃんと一緒に伴走してくれる人や場所がいるかということなんでございます。 また、多重債務ですとか、生活困窮とか、虐待、家庭内暴力、そういった、本当に医療や福祉、そして警察、司法、自治体などが一体となって効果的に介入できる体制を強化すべきでございますし、そういった支援につながる仕組み、これもギャンブルについても必要だと思いますけれども、いかがでございましょうか。
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