- 発言者
- 川崎 ひでと
- 発言者名(原文表記)
- 川崎ひでと
- 役職(原文表記)
- デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官
- 発言日
- 2026-07-08
- 会議名
- 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 73
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国会委員会
川崎 ひでと(デジタル大臣政務官・内閣府大臣政務官)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○大臣政務官(川崎ひでと君) お答えいたします。 政府機関においては、政府機関等におけるサイバーセキュリティー対策のための統一基準群を定めております。この統一基準群は、セキュリティー水準を向上させるための枠組みであり、政府機関が遵守すべき事項や取るべき基本的な対策事項を定めております。 その上で、今委員がお話しいただきました第三者による監督というところについては、まさに国家サイバー統括室、NCOがその役割を担っております。国家サイバー統括室では、政府機関が統一基準群に基づきセキュリティー対策を適切に講じているかを検証するマネジメント監査というものを実施しております。この監査は、政府機関に対してセキュリティー対策を改善するための助言を行うとともに、その後、改善状況のフォローアップを行うことを目的としており、引き続き政府機関のセキュリティー対策を着実に強化してまいります。
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