- 発言者
- 下野 六太
- 発言者名(原文表記)
- 下野六太
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-14
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 72
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○下野六太君 今の答弁の中にあって、私は、元中学校の教育現場にいた立場の経験から言わせていただくと、非常に子供たちの健全な育成ということに関して、インターネット環境、SNSに対して、それに対して規制を掛けていくというようなことをこちら側でやるとして、こちら側では、そうではなくて、直接体験を充実させていくんだということを両方で考えていくべきではないかというふうに思っております。 どうも世界はSNSの規制を掛けていくという方向性で今動いているように思えてなりません。それだけでは青少年の健全育成は難しいのではないかと私は思っています。仮想現実の間接体験であるインターネットの世界ではなく、直接体験の場を整備することが最重要ではないかと思っております。 直接体験として、前回の質問でも主張させていただきましたが、五つの分野を提案をさせていただいております。一つ目が文化、二つ目が芸術、三つ目がスポーツ、四つ目が読書、五つ目が遊び、この五つの直接体験を充実させていくことが非常に重要ではないかと思っています。 文化は、博物館や美術館を始めとする様々な文化施設等で直接文化に触れる機会を創出すること。芸術は、音楽を始め様々な舞台芸術の鑑賞を始め、自ら演者として芸術に親しむ機会もつくること。スポーツも、観戦とプレーヤーとして親しむ機会をつくること。読書は、乳幼児段階から小学校までの段階では、読み聞かせ運動やビブリオバトルを始め、家庭、学校、地域全体で読書の機運を盛り上げ、読書好きな子供たちを育てるようにすること。遊びについては、子供たちにとっての遊びは学びにつながっていると認識すべきだと思います。 具体的には、自然環境下で安心して遊ぶことができるプレーパークをたくさん造っていくべきではないかと思っておりますが、文科大臣の受け止めをお伺いしたいと思います。
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