- 発言者
- 神田 潤一
- 発言者名(原文表記)
- 神田潤一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-12
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 254
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○神田委員 ありがとうございます。 NHKの公共放送としての国際放送の重要性という点についてはしっかりと御認識いただいているようですし、また、減額の理由も今御説明をいただいたところです。 政府としても、日本の立場、そして、日本の、我々としてのナラティブをしっかり発信していくということで、広報あるいはSNSなどでの発信も強化をしているところです。是非とも、NHKとしても、日本の立場あるいは国際的な情報発信にしっかりと努めていただければというふうに思います。 先ほど、一番最初に稲葉前会長が私の上司だという話をさせていただきましたが、実は、井上樹彦新会長とも御縁が少しございまして、井上会長は、私が尊敬する青森二区の先輩の大島理森前衆議院議長の番記者でいらっしゃったというふうに伺っております。長い間、そういう意味では、大島理森前衆議院議長ともいろいろな対話をされてきた政治部の記者としての経歴、あるいは、政治部長、編成局長などを御経験の上で新会長に就任されたということになると思います。 一方で、先ほどからも話題になっておりますが、災害の頻発や激甚化、あるいは国際紛争の勃発、継続、信頼できる情報空間の参照点としての公共放送の重要性が非常に高まっているという中、一方で、インターネットやSNSの台頭、生成AIでの偽情報の生成、拡散、世論の分断など、非常にメディアやジャーナリズムにとって困難な時代ともいうべき中での新会長の御就任ということになると思います。 ジャーナリストとして、政治部の記者としての御経験などを踏まえて、最後に、公共放送としての、新会長を担っていく意気込みについて伺えればと思います。
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