- 発言者
- 末松 信介
- 発言者名(原文表記)
- 末松信介
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-16
- 会議名
- 参議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 384
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○末松信介君 高校教育無償化、給食費の無償化で六千億くらい要るんでしょうか、八千億かな、必要でございます。このことを見ながらなんですけれども、教育国債は、私は国民民主党の玉木代表と大分考え方が一緒でございます。是非そのことは検討を続けていっていただきたいんですけれども。 重ねて、私は、企業に、これはトビタテ!JAPANで文科大臣もよく要請に行かれるんですけれども、十分な対応をいただいているかといったら、私は少ししょぼいんじゃないかと思います。もっと頑張ってほしいと、財界には、そのことをお願いをしたいと思います。側面から是非御協力をいただきたいと思います。片山大臣なら必ずできます。できます。 次に、イラン情勢についてお伺いします。 核施設や指導者層を標的としましたイラン空爆に対して、国際社会で非常に賛否が分かれております。米国際法協会では、今回のイラン空爆を国際法違反と断じております。この観点から、我が国も冷静に判断する必要があると思います。 他方、我が国と関係の深い二つの国がこれ明確に敵と味方に分かれて紛争が起きてしまった以上、我が国の国益上は、唯一の同盟国米国との立場を最大限尊重する必要はあると思います。 ただ、我が国同志国に対して、午前中にも広田先生から質問がありましたけれども、人、物、金、何らかの負担が求められたときにどうするかということでありますけれど、なかなかまだこれは仮定のことには答えられないという話でありますけれども、総理から改めてちょっと御見解をいただきたいと思います。
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