- 発言者
- 山田 吉彦
- 発言者名(原文表記)
- 山田吉彦
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 97
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 日本という国は海洋国家でございます。今日は、時間の許す限り大海原に思いをはせていただきまして、私の質疑、進めさせていただきたいと思います。 海は広うございます。海洋国家です。よく海なし県だとおっしゃる地域の方もおありになろうかと思いますが、世界地図から見ますと、奈良も、栃木も、長野も、埼玉も、みんな沿岸部でございます。当然、松本大臣の国分寺、小平、小金井辺りも全部沿岸部で、元々海だったところも多うございます。海の話、今日進めさせていただきたいと思います。 昨今、レアアース、マンガンノジュール、メタンハイドレート、海底熱水鉱床、海に関わる資源、注目されております。私も以前は研究者をやっておりまして、国に予算がどれだけ付くのかということをいつも楽しみにしておりました。ようやく、その予算の結果、決算。いずれ近い将来、SIPの進めてまいりましたレアアース、これも実現、どれぐらいの貨幣価値が出てくるのかということも明らかになってこようかと思います。 このレアアースの開発、SIPを中心に進めてまいりましたが、この研究に使われました地球深部探査船「ちきゅう」という船ですね、海洋研究開発機構、文部科学省の管轄の中で動いている船でございます。 この船、とても忙しく、例えばメタンハイドレートも、当然このレアアースも、あるいは海底のガス開発等に活躍している船でございます。また、重要な仕事で、南海トラフの地震のメカニズムをこの船で研究されていると。非常に多くの役割を持つ船なんですが、いかんせん二〇〇五年の完成、竣工ということで、時間もたってまいりました。そしてまた、この船、ドック入りに係る、修繕等に係る時間も非常に長く要します。 今後の「ちきゅう」の活動計画について、この地球深部探査船「ちきゅう」の活動計画につきましてお教えいただきたいと思います。
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