- 発言者
- 丹野 みどり
- 発言者名(原文表記)
- 丹野みどり
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 衆議院 経済産業委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 110
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○丹野委員 よろしくお願いします。国民民主党、丹野みどりでございます。 今日も、法案の質疑に入る前に、今回もまずは中東情勢とシンナーの供給不足についてから伺いたいと思います。 前回、四月二十二日の法案審議において、地元の塗料会社の方から本当に切実なお声を伺ってまいりました。シンナーがとにかく入ってきていないんだと。そのお声のお答えとして、大臣から、本当に、川上では足りているんだ、流通の目詰まりがあるので、それを経産省を挙げて全力で取り組むので、ちょっと時間がかかるかもしれないけれども頑張ってほしいということを御回答いただきました。 実は、この質疑の模様をインターネット審議中継で地元の方が全部御覧になっていて、大臣の答弁を聞いて、今本当にシンナーが不足していて非常に厳しいけれども、ああいう御答弁をいただいたのでとてもうれしかった、厳しいけれども頑張るというようなことをおっしゃっていただいて、本当によかったなと思ったんですが、ゴールデンウィーク中もいろいろなお声を伺っておりまして、やはりまだ厳しいというお声があったんです。なので、ちょっと一部を御紹介したいんです。 前回はありがとうございました。しかし、依然として厳しい状況にあります。前の年に比べて、三割あればいいくらいかなという状況です。シンナーと一口に言っても、いろいろな溶剤が重なって一つの製品を作るので、これこれがあればできるみたいな状況じゃなくて、一つでもないとやはり製品として成り立つことができない、そういう状況にある。なので、いろいろ書いてもらっているんですが、とにかく足りているという実感がないというのが現状のようです。 そこで、伺いたいと思いますが、ゴールデンウィークが明けました。このシンナーの供給状況について、最新の状況を教えてください。
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