- 発言者
- こやり 隆史[小鑓隆史]
- 発言者名(原文表記)
- こやり隆史
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-16
- 会議名
- 参議院 法務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 11
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○こやり隆史君 制度の変わり目というのは混乱する場合もありますので、事前にしっかり、最高裁の方からも基本的な考え方であったりとか参考になる情報をしっかり提供していただきたいというふうに思います。 次に、今度は受皿側について幾つか確認をさせていただきます。 今回の法改正、まさに終われる後見制度を実現するものでありますが、各参考人の意見も、基本的には、その後の受皿、これがどうなるかということが一番の最大のポイントであるというふうな御意見でありました。 今回、この民法改正と併せて、地域福祉の仕組みを支える社会福祉法改正案が今まさに審議をされているということかと思います。まさに、この法改正、両法の法改正が一体となって切れ目なくしっかり受皿を整備していくということが大事でありますけれども、こうした制度は、よくあることですけれども、地域間のばらつき、これがもう必ず生じてくるというふうに思います。 今回の中核的機関についても、義務的設置ではないというふうに承知をしています。確かに、体力がそれぞれ各市町村違うので一気に整備するということはいろいろまた障害出てくるのかということも理解はできますけれども、一方で、やっぱり空白地域をつくるということはこれは避けなければならないというふうに思います。 そうした観点で、厚労省として、この中核機関、これの整備にどのように臨むつもりか、お考えを確認したいと思います。
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