- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-06-11
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 25
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国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) 済みません。冒頭に、先ほどJESCOのガバナンスに関して、環境省が代表取締役や毎年度の事業計画を許可と言ってしまったんですが、認可の間違いだったものですから、訂正をさせていただきます。 そして、今年の一月に千葉県を訪問いたしました。熊谷知事とともに県内のスクラップヤードを視察をさせていただきました。スクラップヤード条例の、千葉県における条例の効果を肌で感じたところであります。熊谷知事は、先ほど委員が言われたように、千葉市長時代にも市の条例としてこの条例を制定され、また、県知事として県の条例制定にも、また運用にも取り組まれてきたところであります。この問題について、熊谷知事の強い決意を感じたところであります。 知事からは、スクラップヤード条例の制定により保管基準等を遵守する事業者が増えて、そして火災の発生件数も減少したとお聞きをいたしました。法改正に当たっては、既に規制している自治体の独自の施策を尊重してほしいという御意見もお伺いいたしました。これに加えて、運用面において、条例の施行に当たり組織体制を強化をした、警察なんかの、県警の御協力なんかもいただいた、事業者を個別に訪問して条例の趣旨等を丁寧に周知を行った、また、スクラップヤード事業は資源循環のために必要な産業であり、負の側面のみを強調しないよう情報発信をしてきた、また、事業者の中には外国籍の方々も多く、複数言語に対応したチラシを作成するなど工夫をしてきたと、いろんなことをお伺いをしたところであります。 今度の、今後の制度の詳細について検討を行う際はこのような千葉県の取組を参考にして取りまとめを行ってまいりたい、そのように考えているところであります。
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