- 発言者
- 竹詰 仁
- 発言者名(原文表記)
- 竹詰仁
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-27
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○竹詰仁君 大臣、御答弁ありがとうございます。 ちょっと例が違う例を申し上げますけれども、例えば、社会保険の適用も全部百かゼロじゃなくて、できるところからやるというふうに、適用事業者の拡大だとか、あるいは労働時間の大きい少ないというのを変えてきているわけですね。ですので、養殖業も今おっしゃったように多様な、中小零細だとか大企業もあるという、それは実態はそうなんですけど、だからといって大企業も当てはまらないんですかというのとはまたちょっと違うと思いますので、是非、引き続きの御検討、改めてお願いさせていただきたいと思います。 続いて、今度はJRで働く人たちの声を踏まえて質問させていただきたいと思います。 この鉄道の関係の予算、これ令和八年度の鉄道予算、鉄道局の予算でありますけれども、総額一千六十三億円と承知しております。そして、近年おおむね一千億円程度で推移していると。このうち八百億円程度が整備新幹線建設への充当と。これも近年大体同じ推移ということですけれども、道路の予算と比較すると、二十分の一とかそのぐらいの少ない予算でございます。 一方では、近年、建設コストというのが上がっていまして、例えば十年前比べるともう二倍といったような、そういった御指摘もいただきます。現在建設中の北海道新幹線あるいは北陸新幹線の延伸工事費も増額、増えてしまうと、こういったことも指摘されていて、これに対して政府は事業者であるJR側の負担を強めたいと、そういった意向もあるんではないかと聞いております。 この整備新幹線の鉄道網、まさに国の重要な基幹インフラでありますので、鉄道局の予算を拡充し国庫負担を高めるべきではないかと考えますけれども、大臣の見解を伺います。
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