- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-06-01
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 55
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 適切なネットワーク環境の整備というのは大変重要であります。やはりここがボトルネックになってしまって、実際に機器を導入したものはいいものの使い物にならなかったなどということがないように、我々としてもしっかり対応していかなければいけないということで考えております。 今委員から御指摘を、お示しをいただきましたように、必要なネットワーク速度を確保済みの学校は全国で約六四%ということでありまして、以前に比べるとかなり大幅に改善はされてきているところではありますが、まだ六四%にとどまっているということであります。 また、調査におきまして、今後の整備予定についても確認をしておりまして、令和十年度末には約九五%の設置者において、設置している全ての学校で必要なネットワーク速度の確保が完了する見込みとなっているところであります。 文科省といたしまして、各設置者における状況の確認でありますとか、またネットワークアセスメントの結果を踏まえた改善に係る経費の補助、通信契約の見直しの支援に関する情報提供などを通じまして、全国の学校で必要なネットワーク速度がより早期に達成されるように我々としても努めてまいりたいと、そのように考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。