- 発言者
- 井野 俊郎
- 発言者名(原文表記)
- 井野俊郎
- 役職(原文表記)
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 293
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国会委員会
井野 俊郎(経済産業副大臣・内閣府副大臣)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○井野副大臣 原油、LNG価格の電気料金等への影響を考えますと、火力発電所自体なんですけれども、我が国の電力供給の七%にすぎない一方で、LNG火力は約三割を占めており、LNG調達の価格動向に我々は強い関心を持っているところでございます。 なお、LNGについては、ホルムズ海峡を経由する輸入量が年間約四百万トン、輸入量全体の六%にすぎないということ、また、電力、ガス会社自体が四百万トン弱の在庫を国内で有しているというふうに我々は認識をしております。 その上で、電気・ガス料金については二から四か月前の輸入価格を参照して価格が決定されているということが一般的でございまして、仮に今般の事案を受けてLNGの輸入価格が上昇したとしても、電気・ガス料金が直ちに上昇することはないというふうに考えております。 現時点では、原油、LNG価格の動向、それからエネルギー価格の変動が物価に与える影響を注視していくことが重要であると考えておりまして、電気・ガス代の支援の延長を判断するという段階ではないと考えております。
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