- 発言者
- 中川 康洋
- 発言者名(原文表記)
- 中川康洋
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-04
- 会議名
- 衆議院 予算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 258
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○中川(康)委員 ありがとうございました。 確かに、大臣にここの見解を聞くというところについてはどうかという思いもあったわけですけれども、今回、やはりこの予算委員会という場で、しっかりとこういった問題も明らかにしていきたいという思いがございました。 今回の事案は、公表された収支報告書をある報道機関が調査をして発覚した事案でございます。ですから、仮に調査がなされなければ、表に出なかった可能性も十分あり得るわけなんですね。 そういったことを考えると、私は、このような事案をやはり限りなくなくしていくためにも、また、政治への信頼を高め、政治資金の透明性を更に高めていくためにも、まずは、この政治資金規正法の趣旨と具体的内容を、これは内容を決めるのは、いわゆる議法で議員間で決めるわけで、各会派間で決めるわけですけれども、その内容を更に周知をしていくこと、分かりやすくしていくこと、これが大事だと思いますし、また、併せて、現在議論が進められている、政治資金をチェックするための第三者機関であります政治資金監視委員会の早期設置、これを進めることも必要だと思いますが、そこのところ、大臣の御所見を伺いたいと思います。
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