- 発言者
- 野間 健
- 発言者名(原文表記)
- 野間健
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-14
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 49
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○野間委員 おっしゃることはよく分かるんですけれども、なかなか、今後もこのビジネスモデル、今までのものについて、多様な分散投資をしていくということはよく分かることなんですけれども、資料の日経新聞の一昨年の記事ですけれども、非常に単純化して申し上げれば、今資産が八十兆ぐらいになるんでしょうか、それを使って全国の農協さんに約三千億ぐらいの奨励金、還元をするということですよね。この資産を使って三千億を生み出して分配する、還元していく、これが最大の役割かと思いますけれども、今までの外債の運用で非常に安定的に成功はしていたんですけれども、これからはやはり金利のある世界になってきております、調達の金利も上がるでしょうし、当然、また、それじゃ、運用はどうするかなんですけれども。 これは同じ質問になるかと思うんですけれども、非常に厳しいですよね。八十兆を使って三千億を生み出していく。しかも、それ以外のこともいろいろな投融資をして、そこのきめ細かないろいろな目配りをして管理もしていかなきゃいけない。先ほど、一割人員を増やすといっても、二十名ぐらいですよね。一割といっても、二百名の二十名。ちょっと、本当にそんなもので大丈夫かなとも思いますし、いろいろな、地方に分散したそういった産業を細かく見ていくということ。 本当に今おっしゃったような青写真で実現できるのかなというのは非常に不安なんですが、そこはできるということなのでしょうか。
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