- 発言者
- 許斐 亮太郎
- 発言者名(原文表記)
- 許斐亮太郎
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-11
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 34
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○許斐委員 御説明ありがとうございます。 やはり処遇の条件といいますか、手取りに関してが職業を選ぶ意味でも大きなファクターとなりますので、そこの向上に是非対策を取っていただきたいと思います。 最後に、地域の実情をお伝えしたいと思います。 福岡県の高校生が獣医師を目指すこと、これは実は容易なことではないんです。福岡県には、地方としては比較的多くの大学があります。しかし、獣医学部・学科は一つもありません。獣医師を目指すには県外に出なければならない。六年間県外で生活となると、やはり家計のやりくりが大変です。獣医学部とか学科の新設はハードルが非常に高いと思いますので、さきに質問した修学資金制度や奨学金の拡充など、学生のサポートを改めてお願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 今度は、私の仙台での大学院時代、私はまさにアニマルウェルフェアの観点から、牛の乳房炎の耐性や壮健性について、ホルスタイン種、黒毛和種、日本短角種、この三つの品種による違いを研究していました。 そこで、家畜の品種改良について、健康、福祉の観点から質問したいと思います。 新たな家畜改良増殖目標が令和七年四月に策定されました。そこには、乳牛の長命連産性や家畜の強健性に関する育種目標はあるのでしょうか。もしあるのであれば、どのような目標を設定しているのか、教えてください。よろしくお願いします。
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