国会委員会

衆議院 農林水産委員会での発言

鈴木 憲和農林水産大臣

発言全文(原文)

国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。

○鈴木国務大臣 今の点は、委員御指摘の第二章第二節の名称に、生産者による需要に応じた生産や、あと第五条に、生産者が主体的に需要に応じた生産を行うとの文言を加えましたのは、米の需要減少を前提とした生産調整方針に関する規定を廃止したことの見合いの措置であります。  これを削除した場合、政府による生産調整を引き続き維持したいと捉えられるおそれがあるため適当でないというふうに考えておりましてこのような書きぶりになりましたので、御理解をいただければというふうに思います。

情報源

この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。

国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第11号

会議録ページを開く

発言情報

発言者
鈴木 憲和
発言者名(原文表記)
鈴木憲和
役職(原文表記)
農林水産大臣
発言日
2026-05-25
会議名
衆議院 農林水産委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
32