- 発言者
- 松本 洋平
- 発言者名(原文表記)
- 松本洋平
- 役職(原文表記)
- 文部科学大臣
- 発言日
- 2026-06-08
- 会議名
- 参議院 文教科学委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 10
国会委員会
参議院 文教科学委員会での発言
松本 洋平(文部科学大臣)
発言全文(原文)
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(松本洋平君) 様々なデジタル技術が飛躍的に発展をする中、学校におきまして、健康面への影響にも十分配慮しつつ、端末の適切な使い方を含めた情報モラル教育を一層充実させていくこと、これが大変重要だというふうに考えているところであります。 そのため、文部科学省では、学習指導要領におきまして、情報モラルを含む情報活用能力を学習の基盤として位置付け、健康を害するような行動について考えさせる学習活動などを行うように全ての学校現場に求めているところであります。また、各学校の取組を支援するため、例えばインターネットの使い過ぎによって起き得る昼夜逆転でありますとか睡眠障害といった弊害の学習でありますとか、適切な時間の使い方を考えさせるための児童生徒向けの学習コンテンツを提供するとともに、教職員を対象とした研修会を開催しているところであります。 今委員お話がありましたように、この問題大変難しくて、もちろん学校におきましてのデジタルの基盤の活用のみならず、これスマホ等々も含めて、やっぱり家庭でどういうふうに指導をしてもらうのかということも含めて、やっぱりそれぞれ考えていただかなければいけないということだと思っておりまして、関係省庁とも連携をしながらしっかりと進めてまいりたいと思っているところでありますが、一方で、やはり学校で子供たち自身にそうしたことをしっかりと理解をさせ、身に付けさせるということも大変大事なことだと思いまして、今申し上げたような施策というものをこれまでも行ってきているところであります。 現在審議いただいております学習指導要領改訂の議論、これも踏まえつつ、情報モラル教育、一層充実を図ってまいりたい、そのように考えております。
情報源
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。