- 発言者
- 庄子 賢一
- 発言者名(原文表記)
- 庄子賢一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-03-10
- 会議名
- 衆議院 農林水産委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 69
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○庄子委員 それで十分かどうかという評価についてはこの場ではしませんけれども、令和四年に作ったものでありますので、今の国際情勢に鑑みて、柔軟な対応も是非お願いをしたいということだけは申し上げておきたいというふうに思います。 次に、農地の集積、集約の課題について伺いたいと思います。 農地の集積ということを伺うに当たっては、地域計画の策定状況、これを確認をさせていただきます。二五年四月時点で、千六百十五市町村の一万八千八百九十四地区で策定がされています。課題は、この計画区域内の農用地など四百二十二万二千ヘクタールのうち、将来の受け手が位置づけられていない農地が三二%を占めているという実態でございます。 この地域計画の現状について、大臣の所見を伺いたいと思います。
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