- 発言者
- 沼崎 満子
- 発言者名(原文表記)
- 沼崎満子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-04-17
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 36
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国会委員会
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○沼崎委員 ありがとうございます。 公費と医療機関の価格をそれぞれ標準額を設定するというのは、不十分になっていないという意味では、非常に重要だなというふうに思います。その上で、これがしっかり実効性が担保できているのかということを是非また調査、検証もしていただきたいと思います。 今、御答弁の中に、妊婦さんがサービスの内容を理解しないで受けていらっしゃるというような、そして、そのサービスの見える化もするというような御答弁がございました。そのサービスの見える化についてお伺いをしたいと思います。 妊婦健診は、医学的に必要とされる標準的なサービス、先ほどの標準額に示されているような望ましい基準はこれに当たるというふうに思いますが、そういった標準的なサービスと、各医療機関が独自に提供する任意の、より付加価値を高めたような、そういった任意のサービスが混在をしていて、妊婦さんは、どれが医学的に必要な標準サービスで、どこが任意サービスなのか、その理解を、十分分からないまま医療機関がされているサービスを受けているという、それに対しての価格をお支払いしているというのが現状だと思います。 こうした中で、妊婦の方たちが適切に、何が標準サービスで、何が任意サービスなのかといったことを理解をして、そして選択をできる、今、選択ということも御答弁の中にございましたけれども、この選択ができるという環境も重要であると考えております。 そこで、望ましい基準としての、いわゆる医学的に望まれる基準のサービス内容と、任意のサービスの区分というのは、どのように整理をしていくのでしょうか。そして、その内容や費用負担に関して、妊婦の方々にはどのように情報公開をしていくのか。その点についてお示しをお願いいたします。
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