- 発言者
- 石橋 通宏
- 発言者名(原文表記)
- 石橋通宏
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-09
- 会議名
- 参議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 65
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国会委員会
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○石橋通宏君 こういったところでの答弁では、そういうふうに、今後努力できるよう検討していきたい。その後の具体的なアクションが余り見られないんですよ。決意として、もし大臣、今答弁いただいているのであれば、決意として具体的な行動を示してください。我々、それはきちんとウォッチをして、結局、これでも何もされないようなら、やはり重ねて追及していかないといけないと思っています。 働いておられる、毎日本当に頑張って仕事をされている方々の処遇、安心、安全、守ってください、大臣。そのことが大臣の責任だと重ねて申し上げておきたいと思います。 安心、安全を守るという観点で、ちょっと季節柄、熱中症の対策についても少し。この間も我々ずっと熱中症対策の強化について厚生労働省にるる申入れもさせていただいて、この間取組をいただいてきました。 これからまた本格的な猛暑を迎えるという中で、既に熱中症の被害に遭われている方々が出ているということも含めて、これ、更に熱中症対策の強化、徹底をしていかなければならないと思っておりますが、資料の十二に、熱中症による健康被害、データいただいたものを参考までに皆さん共有させていただいておりますけれども、やっぱり年々増加をしています。大臣、年々増加しているんですよ。やっぱりこれだけ年々猛暑が厳しくなっている中で、業種、業態で、やっぱり本当に熱中症被害が厳しい業界、職種、大変な状況になってます。 大臣、改めて、もう熱中症で命を奪われるような、そんな職場、そんなことあってはいけないという決意で、大臣、これから夏を迎えるに当たって、厚生労働省としてどう対処されていくのか、このことについて確認をさせてください。
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