- 発言者
- 吉田 有理
- 発言者名(原文表記)
- 吉田有理
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 内閣委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 78
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○吉田(有)委員 御答弁ありがとうございます。 保育所、放課後児童クラブに入れない子供がいると、親は、フルタイムで働くことが難しかったり、働けない状況が続きます。また、一人で自宅にいる時間が長ければ、子供の安全にも関わってまいります。放課後児童クラブ以外の放課後の居場所を求める声もございますので、児童の放課後の居場所の選択肢の拡充を図り、受皿整備、地方も含めて、待機児童数ゼロに向けて推進していただきたいと存じます。 では、次に、児童扶養手当の所得制限限度額についてお伺いします。 年々最低賃金が上がっておりますが、児童扶養手当の所得制限限度額は、一円でも超過してしまうと受け取れません。私も参加しております超党派の子どもの貧困対策推進議員連盟の提言にも入れさせていただいておりますが、現下の物価高といった経済情勢を踏まえつつ、児童扶養手当の所得制限の在り方については、多面的な観点から検討が必要であると考えております。 特に、所得制限が一人親の就業調整の一因となっているとの指摘もございます。より一人親家庭の実態に即したものにするという観点から、所得制限限度額を引き上げることを検討するべきではないかと考えます。 こども政策担当大臣を始め各大臣には議連として申入れをする予定ですので、古川政務官にお言葉を頂戴したいと存じます。
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