- 発言者
- 早稲田 ゆき
- 発言者名(原文表記)
- 早稲田ゆき
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-10
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 117
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○早稲田委員 それで、上野大臣に伺いますが、ケアマネの、先ほども与党の方から議論がございましたので、最後の質問だけ一点させていただきます。 大変厳しい御家庭があるということ、私も、現場、訪問介護、そうした方々に何軒か伺いましたけれども、そうしたときに、こうしたことは本当にあり得るんだと。その中で、先ほど、警察との連携、それからまた、いろいろ、同行支援も今回通知で出していただいたことは大変評価しますが、女性が二人で行くのか、じゃ、ヘルパーさんが行くのか、事務職が行くのか、そういうこともございます。もうとにかく職場は人員不足でありますので、その中でどうやったらいいのだろうということで、もう一歩踏み出していただきたい、その提案でございます。 ケアマネさんが月一回、自宅訪問されて、本人の様子を見ることになっています。これは大変重要なことでありますけれども、例えば、そのお宅で、非常に御近所づき合いもなくて、大変精神疾患があるようなお宅にも行くんです、そうしたときには、ずっと私たちは二、三時間拘束をされる、その上で、やはりケアは結構ですといって断られるケースもあるというお話も伺いました。 こういうやむを得ない事情がある場合に限り、やはり、そうした事情を記録した上で、時限的に電話やリモートで確認する、あるいは、デイサービス、ショートサービスなど自宅以外の場所でも家族と話せるようになることができないかという問題です。 厚労省から解釈通知などにより、是非検討をしていただきたい、これは現場の声でございますので、一歩踏み出してこうしたことも考えていただきたい、検討会でやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
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