- 発言者
- 高橋 光男
- 発言者名(原文表記)
- 高橋光男
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-13
- 会議名
- 参議院 決算委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 126
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高橋光男君 しっかりとした検証が行われているのか、先ほどアンケート等は行っているというふうにおっしゃいますけれども、私が申し上げたように、具体的に様々な過程がある中においてどの段階でやはり有権者の方が問題を抱えていると考えていらっしゃるのか、そうしたことをしっかりと丁寧に実態を把握するとともに、検証していただくことをお願いしたいと思います。 次に、今すぐ進められる改善があるはずであるという、そういう観点からお伺いしてまいりたいと思います。 在外有権者の負担につきましては、まず入口の登録、選挙人証の交付、投票用紙の請求など、投票前段に集中をしております。したがいまして、前段手続のオンライン化は今できるところから直ちに進めるべきと考えます。法改正が必要なものもあれば、政令改正や運用の見直しで進められるものもあるはずです。 その観点から、この資料の下段三のところに記載の新規登録申請、選挙人証の交付・再交付申請、投票用紙の請求、申請状況の通知、ビデオ通話本人確認の全公館の展開などについて、改めて整理して示していただきたいと考えます。特に投票用紙請求などは公職選挙法ではなくて施行令上の要件となっております。既に選挙人申請データの自治体選管への送付や在外公館での印刷などは政令改正で行っているものと承知をいたします。 総務省を中心に外務省、デジタル庁とも役割分担を明確にしていただいて、まず動かせることから着手すべきと考えますが、いかがでしょうか。
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