- 発言者
- 平木 大作
- 発言者名(原文表記)
- 平木大作
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 外交防衛委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 88
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○平木大作君 大臣の方から投資協定についてはまだちょっと交渉中なのでということでありますが、ある意味終わっている、停滞しているというよりは前向きに検討が進んでいるというふうに捉えさせていただきました。 また、二〇〇四年の段階で、ある意味世界にいち早く先駆けて、この関係性、重要性ということに気付いて、関係を構築してきたということでありますので、このしっかりと時間を掛けながらつくってきた日本のアドバンテージというものをしっかりまた生かしていただきたいというふうに思っております。 このキルギスと関係強化していく上でやっぱりちょっと一つ懸念に思っていますのは、ロシアとの関係であります。これもう地理的なことも歴史的なことも含めて、ロシアと関係が強いというところについては、これはそういう特性なんだということで否定できないわけでありますが、ただ、近年、これ、例えば、キルギス経由でロシアに、いわゆる、ロシアは今様々な制裁が掛かっているわけですけれども、キルギス経由でロシアに無線の機器ですとか工作機械、あるいは半導体、こういったものがいわゆる輸入されてしまっているのではないか、輸出されてしまっているのではないか、こんなことも指摘をされています。 これ、このロシアに対する、日・キルギス関係が強くなってくる中で、この制裁対象のものが、日本のものがある意味、制裁を回避する、迂回するような形で輸出されてしまったり、あるいは資金が移転されてしまったり、また、事業実態が不透明な法人があると、そこがいわゆる迂回の受皿になっているんじゃないかという指摘もあるやに聞いておりますけれども、こういったところをしっかり気を付けていただきたいと思っていますが、外務省としてこれ対応どうしていくのか、お伺いしたいと思います。
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