- 発言者
- 梅村 みずほ
- 発言者名(原文表記)
- 梅村みずほ
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-14
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 94
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村みずほ君 よろしくお願いいたします。参政党の梅村みずほでございます。 本日は環境省設置法の改正案ということで、国交省の出先機関としては運輸局がありますよ、財務省の出先機関は財務局があって、法務省の出先機関は法務局がありますよということで、国民にも広く使われておりました。で、環境省は出先機関どんな名前だったかというと、地方環境事務所。何それというところで、なかなか御理解が得られなかったりとか、所長ですと、会いに行っても、先ほど副大臣からもありましたけれども、なかなか知事や市長ともアポイントメントを取るのが難しかったりということも、なるほど、そういうことがあったんだなというふうに立法事実として確認を、串田誠一委員からの御質問で私もなるほどと聞いていたところでございます。 ですので、この地方支分部局としてリニューアルを名前としてされるということで、これ重要なことだと思います。環境省が設置されてから、そして地方にこの事務所が置かれてから、日本を取り巻く環境というのは多様に変化をしております。この環境局になることによって、地方公共団体等との円滑な連絡ができるようになって、調整に支障が生じていたものが解消されるということで、是非とも進めていただきたいなと思います。 けれども、やっぱりこうやって局に変わると、なるほど、ちゃんと中央からこういうふうに地方まで来てくださって環境のことを面倒見てくださるんだなという認識がより一層広がると思いますので、中身を一層伴う局になっていただかなくてはいけないわけでございます。 この地方における出先機関の名称が局に変わるということで、災害廃棄物の処理対策が円滑にいったりだとか、熊対策がよりきめ細やかにできるようになったりだとか、外来生物対策も当然大切ですし、先ほど串田委員からもありましたけれども、私、せんだっての質疑におきましても再エネをめぐる地方での問題について取り上げてまいりました。こういった地域のトラブルというのがどのようになっていくのかというところが関心があるわけでございます。 そこで、まず最初の質問なんですけれども、済みません、後半に置いていた質問を先にさせていただきたいんですけれども、地域で起きていることをより一層解像度高く確認し、きめ細かく対応し、必要な政策の推進へと反映させるために、この法案というのがどういうメリットがあるのか、大臣からお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。
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