- 発言者
- 豊田 真由子
- 発言者名(原文表記)
- 豊田真由子
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-12
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 106
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○豊田委員 ありがとうございます。 私は上野大臣のコメントには余り突っ込みを入れないことにしておるんですけれども、やはり今回は、伺っても、どうして遅かったのかなというところがちょっと私は理解ができないところでございます。もちろん遅きに失するということはないんですけれども、ほかの、法規制も含めて、やはり海外の情勢は適時適切に見極めていただいて、キャッチアップをしていただきたいというふうにお願い申し上げます。 次に、特に、法律の中でも、刑罰実効性も含めた担保についてお伺いをしたいと思います。 今回、規制が新たに法的に入るということ、そして、拘禁刑十年以下などのものがございますが、こうしたことが、法的な抑止効果だけではなくて、実際にそれがどれぐらいの実効性を持って担保されるのかという点が気になっております。 例えば、ヒトゲノム編集胚等が胎内に移植されたかどうか、先ほどのお話とも通じますけれども、実際にどのように確認をすることができるのか。例えば、研究機関ですとか企業ですとか、特に研究者の方は、やはり、新しいテクノロジーを是非試してみたいというのは、中国の例を見るまでもなく、全世界共通なのではないかと思いまして、そういうときに、内密になされた場合、それは本法律に新しく違反するんですけれども、その端緒をどうやってつかんでいくのかという点が私はやはり大変心配でございまして、その点についてお伺いをしたいと思います。
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