- 発言者
- 高沢 一基
- 発言者名(原文表記)
- 高沢一基
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-26
- 会議名
- 衆議院 総務委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 85
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○高沢委員 どうもありがとうございます。 海水散布による環境への影響は少ないという今御答弁をいただきまして、私もその資料を見せていただきました。平成十年に行われました、今御紹介いただいた消防庁それから林野庁が合同で実験したものについても、それほど大きな影響はないということで伺っております。 また、岩手県が行いました平成三十年の、釜石市尾崎白浜・佐須地区における山火事消火のために海水が散布された森林土壌の化学性という研究結果が発表されていて、これも、pH値であったりとか、あるいはECという電気伝導度についても、当初、上昇は見られたけれども、日にちがたつにつれて、雨の影響等もあって、薄まって戻っていくということで、特に大きな影響はないという報告がされております。それは一つの安心材料ではあるんですが。 一方、岩手県の調査においても、八年前、平成三十年の調査、先ほどの消防庁と林野庁の実験については平成十年ということで、二十八年前ということで、ちょっと期間がたっている調査であります。 今回の、やはり大量に海水も散布をしております、最新の状況を確認するために、環境調査を新たに実施するというお考えはありますでしょうか、お聞かせください。
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