- 発言者
- 水岡 俊一
- 発言者名(原文表記)
- 水岡俊一
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 28
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○水岡俊一君 やっぱりそこは、一般の事業者がそのように考えるのは私は当然かなというふうに思うんですよ。だから、リサイクルの技術がまだ確立されていないので、そのときには埋めるということが廃棄の一つの方法で、それしか仕方がないでしょうと、こう言ったかもしれないけれども、そこは環境省が、いや、それは駄目ですよと、この地球の、この日本の環境を守るために、そういった物を埋めて処分をするということに大きな、何というか、疑問を感じて、そしてそれを、そういう方法じゃないものを求めていくと言ってこそ私は環境省だと思うんですね。今回、改めて、造って売ったら終わり、使い終わったら放置というふうなことがいまだに許されている制度というところに問題があるので、これを根本から見直すというのが今与えられている環境省の責任ではないのかなというふうに思うんですね。 今大臣は、事業者によって適切に廃棄、撤去が行われるものと思いますというふうなことをおっしゃったけれども、そういうことが全部うまくいくんだったら問題は起きないわけですよ。これ、問題が起きるんじゃないかということでいろいろと手を打たなきゃいけないわけでしょう。で、これも、進めてきた経産省の立場からも、いろんな手だてをしながら問題を改善していくという取組をされているわけですよね。だから、環境省、環境大臣として、これからのこの大量廃棄時代突入、これはもう第一の波と第二の波が来るともう言われているわけですから、そこで大臣が、今担当されているそのお立場から、やはりこれをやりたいんだと、こういうふうにやりたいんだというような強い思いがあれば教えてほしいんですけれども。
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