- 発言者
- 石原 宏高
- 発言者名(原文表記)
- 石原宏高
- 役職(原文表記)
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 発言日
- 2026-05-28
- 会議名
- 参議院 環境委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 86
読み込み中
国会委員会
石原 宏高(環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災))
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○国務大臣(石原宏高君) 済みません、串田委員の御質問にお答えする前に、ちょっと私、最初の、一番最初の住宅用の太陽光パネルですね、処分についてのところで言い間違いがありまして、最後のところなんですが、本法律案の施行に当たっては、業界団体とも連携し、住宅の所有者に対して、太陽光パネルの処分の際にリサイクルの意義を周知しというところを義務と言ってしまいましたので、かなり内容が変わってしまいますので、訂正をさせていただきたいと思います。 そして、今お話ありました、お答えになったマグナス式風力発電、ありますけれども、やっぱり脱炭素技術への支援というのは非常に重要だというふうに考えております。 技術の成熟度やCO2の削減効果、経済性、さらには環境への影響等を総合的に勘案しながら幅広く環境省では公募を行って、優れた技術を採択し、支援を進めているところでありますけれども、マグナス式風力発電も、もしその支援の必要があって申請をいただければ、今言った観点から判断をさせていただいて検討させていただければというふうに思います。
この発言の取得元です。原文は国会会議録検索システムでも確認できます。