- 発言者
- 梅村 聡
- 発言者名(原文表記)
- 梅村聡
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-07-15
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 62
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国会委員会
国会会議録検索システムから取得した原文です。要約や言い換えは加えていません。
○梅村委員 ありがとうございます。 答弁がなかったので、安全性が確保されたらまた食べてみたいなというお気持ちがあるということを私は忖度をしたいと思いますので、御答弁ありがとうございました。 十四年前、覚えているんですよね。何か、あしたからいよいよ生レバーが禁止されますというニュースが流れて、新橋かどこか忘れましたけれども、どこかの焼き肉屋でインタビューをして、あしたからもう食べられないので、今日は腹いっぱい食べようと思っていますと。これはほんまに危険なものだったのかなというふうに私は当時思いましたけれども。それは法律ですし、役所としてもきちっと安全性を担保しないといけない、これは一定理解をするんですが。 厚生労働省のホームページから今お手元に資料を配っておりますが、腸管出血性大腸菌O157等による食中毒、こういうページがありまして、食中毒の発生状況、これのデータを今日は引き抜いてまいりました。 ここに書いてありますのは、平成十年から令和七年までのいわゆるO157による食中毒の発生件数、患者数、死者数が並んでおります。令和二年、令和三年、令和四年は、これはコロナ禍ですので、ちょっとこの三年だけは抜かせていただきました。 そうしますと、生レバーが禁止をされる以前の十五年間と、それから禁止をされた後の十年の発生件数は、前が十九・四件、禁止後が十八・三件。患者数は、年平均ですけれども、禁止前は二百八十一・三人、禁止後が二百八十一・九人。死者数が、禁止前が一・九三人、禁止後が一・一人。もちろんこれは検定をかけないといけないんですけれども、平均値だけ見ても、禁止する前と後とで何か大きな差があるようには私は解釈しないんですけれども、生レバーを禁止したことの効果が読み取れるのか読み取れないのか、役所の御意見をお伺いしたいと思います。
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