国会委員会

衆議院 経済産業委員会での発言

赤澤 亮正経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)

発言全文(原文)

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○赤澤国務大臣 是非そのようにありたいというふうに思っております。  DX、AX、GXの進展に伴い電力需要の増加が見込まれる中で、電気保安人材は、国家の生命線である電力の安定供給や安全を支える必要不可欠な人材でございます。  御指摘の待遇の改善は、電気保安人材を確保する観点からも重要と認識しており、給与を含めた魅力度の向上に向けて検討を進めてまいります。あわせて、リスキリングによる新たな担い手の確保も進めてまいります。  同時に、AIの活用を含めたスマート保安技術の導入を進め、現場の生産性を高めることも重要だと考えています。これまで、遠隔監視装置の導入に伴う点検頻度の見直しといった制度的対応も進めてきたところでございます。  引き続き、制度見直しについて、技術の進展を見据えた不断の取組を進めていくとともに、中小企業におけるスマート保安技術の導入支援を進めるなど、関係省庁とも連携して取り組んでまいりたいと考えております。

情報源

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国会会議録一次情報

第221回国会 衆議院 経済産業委員会 第15号

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発言情報

発言者
赤澤 亮正
発言者名(原文表記)
赤澤亮正
役職(原文表記)
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
発言日
2026-06-18
会議名
衆議院 経済産業委員会
発言種別
国会委員会
国会回次
第221回
発言番号
203