- 発言者
- 大串 正樹
- 発言者名(原文表記)
- 大串正樹
- 役職(原文表記)
- 未登録
- 発言日
- 2026-06-19
- 会議名
- 衆議院 厚生労働委員会
- 発言種別
- 国会委員会
- 国会回次
- 第221回
- 発言番号
- 1
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国会委員会
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○大串委員長 これより会議を開きます。 厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、去る六月十七日、厚生労働関係の基本施策に関する実情調査のため、委員十四名が参加し、国立研究開発法人国立成育医療研究センターの視察を行いましたので、参加委員を代表して、私から調査の概要を御報告申し上げます。 まず、笠原病院長より国立成育医療研究センターの概要について、大野ハウスマネジャーより子供の治療に付き添う家族のための滞在施設ドナルド・マクドナルド・ハウスせたがやの概要について、小宮女性の健康総合センター長より女性の健康総合センターの概要について、それぞれ説明を聴取した後、新生児集中治療室、小児集中治療室及び医療型短期入所施設もみじの家を視察いたしました。 次いで、病院の資金調達をめぐる課題、医療従事者確保の現状、メディカルソーシャルワーカーの活用状況、患者が診療を受ける場合の主な経過等について質疑応答を行いました。 以上が視察の概要であります。 最後に、今回の視察に御協力をいただきました皆様に心から御礼を申し上げ、視察の報告とさせていただきます。 ―――――――――――――
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